せや・ガイドの会

せや・ガイドの会は、地元・横浜市瀬谷区をはじめ、相鉄沿線はもとより、

神奈川県や東京都内の名所・史跡など、

ご参加のみなさまとともに、見どころを歩きながらガイドしています。

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★近日中のイベントご案内★

企画ガイド
「あじさい咲く金沢八景島を訪ねる」

 ~事前申込み不要、当日受付~

 ・実施月日: 2026年6月20日(土)午前9時30分~9時45分受付

  ※ 受付時のスタッフ配置の関係で、出発時刻を調整します。

  • 集合場所: 京急線 金沢文庫駅東口前
  • 見どころ: 八幡神社→薬王寺→称名寺→県立金沢文庫→海の公園[WC]→八景島→丘の広場解散(約4km、12時00分頃)

  ※ 天候その他の事情で、コース変更する場合があります。

  • 参加費用: いずれのコースも1人300円(資料代・保険料を含む)

   ■当日集めます。

  ※ コース中の交通費・見学料・飲食代及び集合前・解散後の費用は各自負担となります。

  • 催行中止:当日午前7時台のNHKテレビで、[横浜]の天気予報・午前中の降水確率60%以上の場合は中止します。

  ※ 歩き慣れた服装・靴を着用。飲料、健康保険証、必要により雨具を持参してください。

  ※ イベントの詳細は、次の瀬谷区内施設にあるチラシを参照のこと。なお、イベント参加者には、次回イベントのチラシをお渡ししています。

区役所地域振興課、区民活動センター、図書館、長屋門公園
地区センター、コミュニティスクール、地域ケアプラザ


イベントが終了次第、次回イベントのチラシを施設に順次配送します。
なお、数に限りがあり、すぐになくなる場合もありますのでご了承を!

これまでの活動内容は、こんな感じ!

2026年2月21日(土)

「天王森泉館つるし雛鑑賞」

相鉄線ゆめが丘駅周辺、和泉川南部の寺社・史跡を巡り、天王森泉館で毎年恒例のつるし雛飾りを鑑賞しました。雪をかぶった富士山に紅白梅が似合う、好天に恵まれた散策を楽しみました。密蔵院では稲荷祭、東泉寺では本堂の御開帳と偶然も重なりました。 

2026年1月10日(土)

「瀬谷八福神巡り」

年の初めに福を呼び込もうと、毎年恒例の定番ガイドコース。8か所まわる1日コースと4か所だけの半日コース。全国でも珍しい七福神+達磨大師を祀る8か寺を巡ります。快晴、やや北風強めの天候でしたが、南北に長い瀬谷区を鎌倉古道に沿って歩きました。

2025年12月20日(土)

「みなと横浜の

魅力発見まち歩き」

『中区の歴史を碑もとく絵地図』を手がかりに、建設が進む“BASE GATE 横浜関内”(旧市庁舎)をスタートして、横浜公園、日本大通り、大さん橋、赤レンガ倉庫を歩き、横浜が都市として大きくなっていく歴史を学びました。

2025年12月3日(水)

「瀬谷のまちあるき

鎌倉古道上道を歩く」

瀬谷センター主催(事前申込制・多数抽選)のガイド役を担当。

もう12月。冬の空におおわれ始めた瀬谷の町のなかでも、晩秋の景色が残っている、絵になる鎌倉古道。その歴史と文化を学びながら、そぞろ歩きました。

2025年11月22日(土)

「GREENxEXPO 2027を散策で先取り」

阿久和地区センター主催(事前申込制・多数抽選)のガイド役を担当。

GREENxEXPO 2027会場建設地で進む外周道路の一部を歩き、その広大さを実感。上瀬谷のかまくら古道沿いを南下して、当時の面影を思い浮かべつつ散策しました。

2025年11月15日(土)

「横浜歴史めぐり さんぽ」

小春日和のなか、西区役所が整備した歴史的古道を、平沼橋駅を起点にぐるりと一周しました。元平沼橋から横浜道、浅間神社から旧東海道、西横浜駅から水道みち、藤棚商店街から保土ヶ谷道。ここだけ話満載のガイドをしながら、七五三詣りで賑わう水天宮平沼神社で無事ゴールとなりました。

2025年10月18日(土)

「旧東海道を歩く シリーズ3

川崎宿」

秋空の下、清々しい風と暖かい陽射し、前回とは真逆の平坦なコースでした。大田区の雑色駅を出発、六郷神社を参拝。江戸時代は六郷川と呼ばれた多摩川を渡ると、もう川崎宿。交流館でジオラマを見学。むかしの面影をたどり、俳聖・芭蕉とともに八丁畷でお別れしました。

2025年9月20日(土)

「陣ヶ下渓谷の涼と周辺散策」
これまでの猛暑が嘘のような、ちょっと汗ばむ程度の気候と曇り空。アップダウンのある健脚向きアドベンチャー的なコースを、みなさん楽しんでいただいたようです。川にはカルガモ、林にはキノコ、目にミドリ…清々しい散策となりました。

2025年6月21日(土)

「あじさい・大和旧跡・骨董市」
梅雨入りしたというものの晴天・真夏日となり、70人を超える参加者とともに街歩き。瀬谷本郷公園では長めのクールダウン。落花後の不用となった百合のサプライズ提供を受け、暑さも吹き飛びました。

2025年5月10日(土)

「瀬谷オープンガーデン・花巡り」
※ 当会主催のガイドは、雨天中止となりました。

2025年4月19日(土)

「瀬谷オープンガーデン・花巡り」
区役所主催のまち歩き(事前申込制・多数抽選)に協力。
花と歴史を楽しみながら、GREENxEXPO 2027 会場周辺の散策を楽しみました。

2025年3月29日(土)

「石崎川から掃部山、・野毛山、大岡川と桜を見て歩く」
※ 雨天中止となりました。

2025年2月15日(土)

「梅香とお雛さまを訪ねて」
好天のためか、ちょっと春めいた暖かさゆえか、100人を超えるみなさまが集まられて、少ないスタッフのやりくりでテンテコマイ。参加された方にはご迷惑をおかけしましたが、雪をいただいた富士山と、所狭しと飾られたお雛さまに心癒されたコースでした。

2025年1月4日(土)

「瀬谷八福神巡り」
年の初めに福を呼び込もうと、毎年恒例の定番ガイドコース。8か所まわる1日コースと4か所だけの半日コース。全国でも珍しい七福神+達磨大師を祀る8か寺は、瀬谷区の平和と安寧を祈る場所。掃き清められた境内は、このときばかりは賑やかです。

2024年12月21日(土)

「横浜山手西洋館巡り」 

世界のクリスマスをテーマに、6か国(スイス・フィンランド・ドイツ・ブルガリア・イギリス・南アフリカ・韓国)それぞれに特色を持つクリスマスの装飾で彩られた山手の西洋館を見学してまわりました。

2024年11月16日(土)

「瀬谷歴史かるたを歩く」 

ご当地かるた「瀬谷歴史かるた」は、瀬谷区誕生から10年を経過した昭和55年に作成され、毎年、小学生によるかるた大会で熱戦が繰り広げられるなど、瀬谷区の歴史を知る、手軽なアイテムの一つです。絵札を手がかりに、当時の世相と暮らしにスポットをあてながら、今と昔の街歩きを楽しみました。

2024年10月19日(土)

「旧東海道を歩く シリーズ2

品川宿」 

2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に間に合わせるように暫定開業したJR高輪ゲートウェイ駅を出発。周辺はいまだに工事中で、インバウンド溢れる雑踏の中を、高輪大木戸、泉岳寺、東禅寺、利田神社、台場跡~北品川宿~荏原神社、品川神社と、江戸・明治の激動の歴史を今に伝える名所・旧跡をたどりました。

2024年9月21日(土)

「小栗伝説ゆかりの里から

ゆめが丘ソラトスへ」 

皇室御物「小栗判官・照手姫物語絵巻」を使って、絵解きしながら、小栗と照手が出逢った藤沢・西俣野の史跡を巡り、数奇な運命に翻弄されながらも再会を果たす愛の物語を楽しみました。下飯田・東泉寺では、サプライズな薬師堂の特別開帳とご住職の直接解説をいただいて、参加者一同、大満足な日となりました。

2024年8月18日(日)

歴史教養講座
「瀬谷区(秘)ヒストリー」
 

第1部「瀬谷の前は戸塚、戸塚の前は鎌倉だった!?」をテーマに、旧戸塚区の歴史に詳しい有馬純律先生(戸塚歴史の会名誉会長、瀬谷の史跡めぐりガイド編集委員長)をお迎えして、面白く、わかりやすく講演していただきました。第2部「〇×式・瀬谷の魅力検定試験」では、25問中、最高得点20問正解者2名でした。

2024年6月15日(土)

「和泉川の水辺・アジサイ巡り」 

区制15周年を契機に制定された瀬谷区の花・アジサイを巡るガイドツアー。斜面林と河川を一体化させた改良護岸が評価を受け、国土交通省手づくり郷土賞、土木学会デザイン賞最優秀賞を受賞した「和泉川の水辺」をのんびり歩いて、満開のアジサイを楽しみました。

2024年5月18日(土)

「大山道を歩く」 

江戸青山から、長津田・下鶴間・矢倉沢峠・御殿場・沼津へと至る矢倉沢往還は、江戸時代・元禄以降、庶民の大山詣での道=大山道のひとつとして賑わいます。大和市・下鶴間宿で、当時の様子をたどりました。 

2024年4月20日(土)

「瀬谷オープンガーデン・花巡り」 

4月5日~5月12日のあいだ、横浜市瀬谷区内の個人の庭やグループで育てている花壇を巡って楽しもう!というイベントが開催されるのに合わせて、いろいろな花を愛でながら、あたたかい春の日を満喫しました。

2024年3月30日(土)

「瀬谷の春を楽しむ」 
相鉄線三ツ境駅を出発。野境道路・瀬谷市民の森・海軍道路を通り、上瀬谷八幡神社まで。桜の開花が例年よりも1週間遅れたため、新緑の明るい日差しの中、咲いている桜花を見つけては「開花宣言」しながら歩きました。

あなたもボランティア活動しませんか?

 
瀬谷区をはじめ地域の歴史・文化に興味のある人。人とのふれあいや会話が好きな人。健康の維持・増進に前向きな人。歴史や文化を伝えるボランティア活動をしてみたい人。ガイド活動を通じて多くの仲間・地域とのつながりをつくりたい人。 そして、できればボランティアガイドとして活動を続けていきたいと考えている人‥‥‥ふるって、活動参加をご検討ください。 
また、定年退職した、子育てが終わった。でも、何もやることがなく、このまま歳を重ねて、認知症になるのが心配という方は‥‥‥ 

 
認知症予防の10か条(認知症予防財団のホームページから) 

1.塩分と動物性脂肪を控えたバランスのよい食事を

.適度に運動を行い足腰を丈夫に

3.深酒とタバコはやめて規則正しい生活を

4.生活習慣病(高血圧、肥満など)の予防・早期発見・治療を

5.転倒に気をつけよう 頭の打撲は認知症招く

.興味と好奇心をもつように

.考えをまとめて表現する習慣を

.こまやかな気配りをしたよい付き合いを

.いつも若々しくおしゃれ心を忘れずに

10.くよくよしないで明るい気分で生活を 

10か条のうち、2.6.7.8.9.10の6つは、せや・ガイドの会の会員として、和気あいあいと活動参加していくうちに、1つずつクリアできます。
また、1.3.4.5は、互いに声かけ、情報交換、交流する中で、個々の生活習慣に変化があらわれ、生涯後半のよい思い出づくりに役立ちます。

□ 入会資格・入会費はありません。
入会方法

  1. 何度か一般参加者として企画ガイドに参加します。
  2. その気になったら、話しかけやすそうな会員スタッフに意向を伝えます。
  3. 定例会に出席して、話し合いの雰囲気が気に入れば、入会を申し出ます。
  4. 申込書に必要事項を記入し、年会費を払えば OK!!

□ 年会費 2.000円/年度 ※途中入会でも同額です。
□ 会員スタッフの帽子・ベスト・名札・ボランティア保険証を支給します。
□ スケジュールをやりくりして、定例会等に参加すれば、活動のはじまりです。

※ なお、今は定年も65歳~70歳の時代になりました。当会では、仕事などプライベートな日程が重なった場合、参加強制することはありません。ただ、高齢になればなるほど活動に慣れるのに気力も体力も付いていかれないようになります。とりあえず参加可能な実施当日に受付や旗持ちなどを手伝って、その回の参加費を免除してもらいつつ、活動に慣れておこうと入会手続される方もいらっしゃいますので、ぜひ入会をご検討ください。仲間になって、まち歩きを楽しみましょう。

主な活動日程

定例会

毎月第4火曜日
午前中に、せやまる・ふれあい館内で、これまでの活動の振り返りと、今後の活動の詳細を話し合います。
直近のイベントについて、配付された資料をもとに学習します。
延長時間で、たまに交流会を実施。

準備

毎月第1火曜日
ガイドコースを確認・確定するための下見をします。
また、コースの企画立案した人を中心に、会員それぞれの特性、スキルを活かしながら、チラシの作成、印刷、配付など役割分担して、イベント開催に向け準備します。

イベント

毎月第3土曜日
会主催の企画ガイドが主なイベントです。ときに開催日が変動します。年1回程度、歴史やガイド養成の講座・研修会を実施します。また、団体や施設からガイドや講座の依頼があれば随時対応しています。

情報誌

年2回
日々変化していく瀬谷区の風物、行事、伝統などを記録した情報誌「わがまち瀬谷」を発行し、区内公共施設などで配布(配布後なくなり次第終了)しています。ただし、合冊版は有償頒布しています。